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教員紹介(越後屋 朗)

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越後屋 朗(ECHIGOYA Akira)<教授>

越後屋 朗(Echigoya Akira)

1958年秋田県生まれ。蟹座。ヴァンダービルト大学宗教大学院修了(米国テネシー州ナッシュビル)。Ph.D.(ヘブライ語聖書)。現在、同志社大学神学部教授。専門は、ヘブライ語聖書(旧約聖書)、古代イスラエル史、古代近東史、聖書と文化(特に絵画と映画)。2000年頃から、ヘブライ語聖書の記述の史実性に関心があり、2000年にテル・メギド発掘調査、2001-2年にヨルダン・シリア遺跡調査、2003年 にエン・ゲヴ発掘調査、2005年にテル・シェヴァ、ハツォル、ダン、エルサレム遺跡調査、2007年にテル・レヘシュ発掘調査に参加。共著として、『新共同訳 旧約聖書注解Ⅰ』(日本基督教団出版局、1996年)、『新共同訳 旧約聖書略解』(日本基督教団出版局、2001年)、『聖書 語りの風景 −創世記とマタイによる福音書をひらいて−』(キリスト新聞社、2006年)がある。訳書に、I.フィンケルシュタイン/N.A.シルバーマン『発掘された聖書 最新の考古学が明かす聖書の真実』(教文館、2009年)がある。趣味はロードバイク。

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