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京都・宗教系大学院連合

京都・宗教系大学院連合について

「京都・宗教系大学院連合」(Kyoto Graduate Union of Religious Studies、略称K-GURS ケイ・ガース)は、2005年に設立されました。

大谷大学大学院 文学研究科(浄土真宗)、皇學館大学大学院 文学研究科(神道)、高野山大学大学院 文学研究科(真言宗)、種智院大学 仏教学部(真言宗)、同志社大学大学院 神学研究科(キリスト教・イスラーム・ユダヤ教)、花園大学大学院 文学研究科(禅宗)、佛教大学大学院 文学研究科(浄土宗)、龍谷大学大学院 文学研究科、実践真宗学研究科、国際文化学研究科(浄土真宗)の10の大学院および大学がその加盟校となっています。

また、国内の協力団体として、高野山大学 密教文化研究所、国際真宗学会、宗教倫理学会、種智院大学 密教資料研究所、同志社大学 一神教学際研究センター、南山宗教文化研究所、NCC宗教研究所、日本クリスチャンアカデミー、龍谷大学 仏教文化研究所が、海外の協力団体としてInstitute of Buddhist Studies(米国仏教大学院、カリフォルニア州バークレー市)がそれぞれ加盟しています。

K-GURSは、宗教の多元化が進行する中で、京都を中心とした宗教系大学の大学院が、それぞれの宗教や宗派の特色を生かした教育プログラムを展開し、次世代の宗教研究者、宗教指導者、宗教に関するプロフェッショナルとなる人材育成を行い、研究上の相互交流を図ることを目的としています。また、京都を中心に形成された、このような学術ネットワークを広く世界にオープンにし、国際社会との学術交流を促進することを目指しています。

K-GURSは、定例の研究会、公開シンポジウムを開催し、ホームページでは各加盟団体が主催する講演会等の催しを掲載し、密接な情報交換を行っています。また、K-GURSの機関誌として『京都・宗教論叢』を刊行しており、学生の方々には無料で配布しています。

2006年度から単位互換制度が始まり、神学研究科の大学院生は、仏教について本格的に学ぶことができるようになりました。また、神学研究科の提供科目には、仏教を専門とする大学院生たちが履修登録しています。

日本の伝統宗教が息づく京都の地の利を最大限に生かして、ユニークで総合的な宗教研究が展開していくことを願っています。

K-GURSの詳細について知りたい方は、ウェブサイトをご覧ください。

京都・宗教系大学院連合について

単位互換科目の出願等について

(1)
出願資格
「京都・宗教系大学院連合」(K-GURS)に所属する各大学院研究科に在籍する大学院生(種智院大学の場合は学部学生)は、誰でも受講資格があります。また出願した科目は、すべて履修することができます(原則的に履修者の選考は行いません)。

(2)
出願方法
所属大学院(大学)の担当窓口で出願受付を行います。なお、加盟校すべてのシラバスを各校の担当窓口に置いていますので、各科目の詳細についてはそれらをご参照ください。
また、各校ウェブサイトの授業概要(シラバス)データベースから詳細をご覧いただくこともできます。

(3)
休講の連絡
休講の連絡はK-GURSウェブサイト(http://www.kgurs.jp/)上で通知します。定期的にチェックするようにしてください。

(4)
図書館の利用
図書館の利用に関しては、当該校窓口にお問い合わせください。

(5)
単位互換制度に関する質問
単位互換制度に関する質問は、原則的に、所属大学の担当窓口にお問い合わせください。
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