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教員紹介(杉田 俊介)
杉田 俊介(SUGITA Shunsuke)<助教>

1977年、兵庫県出身。同志社大学神学研究科博士後期課程修了。博士(神学)。現在、同志社大学神学部助教、日本基督教団仁川教会代務者。研究テーマはキリスト教思想、日本のキリスト教思想家。博士論文「日本における宗教間対話と政教関係—滝沢克己を中心に—」では、主に滝沢克己の宗教間対話論と天皇制論について批判的に考察。近年は、柏木義円の思想、とりわけ彼の人間論(「神の肖像」論)と国家主義批判の関係についても研究している。論文に、「宗教多元主義思想についての批判的考察:滝沢克己を中心に」(『基督教研究』第69巻・1号)、「戦後の滝沢克己におけるキリスト教と国体思想:宗教間対話との関連で」(『基督教研究』第70巻・1号)、「内村鑑三と仏教—諸宗教の神学との関連で—」(『神戸女学院大学論集』第64巻・2号)、「柏木義円の時局批判と「神の肖像」」(『基督教研究』第81巻・1号)などがある。
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